車検

ユーザー車検|ディーラー車検とどっちがいいの?|

ユーザー車検で学んだこと

ユーザー車検

自動車を所持するとどうしてもお金がかかってしまうので費用を抑えたいと思うものだと思いますが、そのうちの1つに車検があると思います。
この車検に掛かる費用を抑えるために、車検を業者に頼むのではなく、自分自身で行うユーザー車検があると思います。
私は、かつてこのユーザー車検を行ったことがあります。
その結果、2つのことを学んだを覚えています。
1つは、車検ってではないかと思ったことです。
何故その様に思ったかというと検査場へ自動車を持って行って検査していただきますが、丹念な検査が行われている感じがしなかったためです。
車検というものはその時点で自動車に問題がないのかということをチェックするのみで将来的に渡って問題がないのかということを検査するものではないからと思います。
2つは、工具を持っていくべきであったという反省点です。
ユーザー車検を行っている方は私以外にも多数お見かけしましたが、皆さんお持ちでしたので、反省すべき点でした。
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世の自動車事情の変化と、我の車好き精神

車のこと

私は車が好きです。免許を取れる年齢になるのが待ち遠しかったくらいです。

いわゆるスポーツカーが大好きで、憧れの車に乗るのが夢でした。
やっとお金を貯めて憧れていたスポーツカーを購入した時の高揚感は忘れられません。
その車に乗っているときは、至福の時間だと自分でも思っています。
住宅街を通れば遊んでいる小学生に「うわー、かっこいい車ー」なんて言われたり、
スーパーカーブーム時代の年配の方には「いい車乗ってるね」なんて話しかけられたりしました。
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当時はハイオクガソリンでも100円を下回る時代でしたので、ガソリン代なんてなんとも思わなかったです。
それがいつからか原油価格の高騰でガソリン代が徐々に値上げしていき、世の中には燃費や維持費のかからない軽自動車が増えてきました。
それでも自慢のスポーツカーに乗り続けていた私ですが、なんとなく居心地の悪い感じ、ちょっと時代に会ってないのかな感は拭えなくなりました。
そして現在。世の中はエコカーブームでハイブリッド車がそこらじゅうを走っています。
そんな現代に、ガソリンまき散らしてると言われるスポーツカー乗りはとても肩身が狭いと感じながらも、自分の趣味を貫き、相棒と街を駆け抜けます。
現代の子供がスポーツカーを見て「かっこいい」と言ってくれること、まだまだ世の中捨てたもんじゃないなと、物凄く嬉しい気持ちになります。
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